さいたま市西区の歯医者さん|福田歯科医院 Q&A

Q&A

Q&A よくある質問

福田歯科医院でよく聞くQ&Aをご紹介いたします。こちらは一例ですので状況によって違う場合もございます。詳しくはお尋ね下さいね。

保険では前歯に白い歯を被せられないのですか?

そう思われている方が多い様ですが、健康保険でも前歯6本(犬歯から犬歯まで)は白い歯を被せることはできます。ただし、保険で使う白い材料が樹脂系なので経年的に変色してしまうのは仕方が無いと思っていて下さい。またブリッジもできます(強度上不可能な場合もある)。詳しくはご相談下さい。

子供が以前押さえつけられて治療をされてたため歯医者に行くことができなくなってしまいました。

当医院では拘束治療は行っておりません。以前怖い思いを経験したお子さんは歯科治療ができる様になるまで相当な時間がかかってしまいますが、お子さんの気持ちを尊重し時間や回数をかけて雰囲気になれることから始めます。過去においては一年がかりでお母さんが居なくても治療ができる様になったお子さんもいます。一度も歯医者に行ったことが無いお子様をお持ちの御両親は、検診のつもりで一度来院してみてはいかがでしょうか?嫌がらない方法を用いて今のうちに歯医者に慣れさせるのも良いと思います。小児の虫歯ははっきり言って親の責任です!寝る前の歯ブラシは戦って下さい、また歯ブラシ後の飲食は牛乳でもダメですから。詳しくはご相談下さい。さいたま市は乳幼児健診(1,5歳児・3歳児検診)をおこなっています!

入れ歯が痛くて咬めません、どうしたら良いのでしょう?

さまざまな原因が考えられますので、できれば来院して下さい。一般的に入れ歯は個人差が激しく、我々歯科医から診ると「良くこれで食事ができていますね!?」と言いたくなってしまう様な状態の入れ歯を入れている方もいます。患者さんの歯肉の上に固いプラスチックや金属部分が乗っている状態で、物を咬むという力をかけるのですから、普通に考えたら痛くて当然って話になってしまうわけです。ですが、歯肉にもその力に耐えられる部分とそうでない部分が存在します。また、咬む力の与え方によっては痛く無くなる場合も有ります。また、自分の歯が存在していた時を思って入れ歯を考えたら咬めないのもすごく当然だと思いませんか?義足や義手で走ったり細かいものをつかんだりが誰でも簡単にではきません。『入れ歯=義歯』ですので同じ様に考えられませんか?だからと言って諦めなさいとは言いません。可能な範囲(食べるものの質と量)で飲食できる様には諦めずに調整することでできます。詳しくは来院して下さい。

最近朝起きると歯から耳の回りのあごの辺りが痛むことが多いのですが、歯と関係が有るのでしょうか?親知らずを抜いた記憶はありません。

実際に診察して診なければはっきりとは言えませんが、さまざまな原因が複合的にあると思われます(顎関節症と呼ばれる状態と思われます。)一つ一つの原因を丁寧に取り除く必要があると考えられますね。歯が痛いのは場合によってちょっとした調整で楽にさせることができるかもしれません。耳の周囲の痛み等は筋肉(咬む筋肉・あごをスライドさせる筋肉)の無理な動きが原因かもしれません。こめかみ周囲の痛みも伴う様なら、樹脂製の咬む力等を制限する装置を寝るときだけでも利用したら良い結果が出るかもしれません。これは歯を削ったりすることは無いのでそれらの不安無しに利用できます。詳しくは来院して相談して下さい。